日本シルクロード文化センター

第1回「シルクロードの講演と踊りの集い」が大成功しました!
ありがとうございました。

友人の皆様

今年4月12日に開いた「シルクロードの講演と踊りの集い」は、新宿中村屋の3階を満杯にして大きく成功させることができました。

集いは日本シルクロード文化センターと(株)ピコ の共催で行なわれました。 朝日新聞の「マリオン」に掲載されたこともあって、およそ100人のシルクロードファンが一堂に会して、土曜の午後を「シルクロード」への想いに浸ることができたと思います。
「マリオン」の記事で知って参加された方がたも含めて皆さんは、燃えるようなシルクロードへの熱い想いを胸に抱いて新宿に来られたのだと思います。

最初に、ビュッフェ形式で100年の歴史と伝統を持つ「中村屋のカリー」を賞味しました。
集いでは、まず最初にウイグルの美しいお嬢さん2人の踊りが披露され、それぞれあいさつをしました。
続いて朝日新聞記者の伊藤千尋さんによるシルクロードとジプシーについての講演が行われ、日本人には余りなじみの薄いジプシーの話が縦横に繰り広げられました。
参加申し込みでは「伊藤千尋さんのお話を聞きたい」という方が、かなりおられました。

続いて、わたし(野口)のミニ講演でしたが、いくつかのことをまとめて話した関係でいささか消化不良気味の話でしたが、続きを聞きたければ、ぜひ、日本シルクロード文化センターの会員になってほしいとも思いました。
おそらく初めて聞く話を意識的にお話したのですが、前から見ていると、みなさん目を丸くして食い入るようにわたしの拙ない話を聞いてくださっておりました。感謝!感謝!です。

打ち上げのときのどなたかが言っていました。「イベントが成功したかどうかは、帰る人たちの目の輝きや態度で分かる」と。たしかに集いが終わって帰る人たちの目が輝いていました。口々に「ありがとうございました」勉強になりました」などとおっしゃってくださいました。感謝!感謝!です。

今回の集いを企画した段階で、私は次のようなことを考えました。
1.狛江から発足したクラブは、いつまでも狛江にとどまっていては先細りする。
2.狛江から一歩、都心に向かって足を踏み出す。
3.一緒に企画するパートナーを探す。
4.マスコミの宣伝力も活用する。
5.シルクロードへの熱い想いを大切にする。
6.その他
などというものでした。

今回の成功を教訓にして、一度成功したものは続けるという立場で次回の開催を皆さんと相談したいと思っております。
とりあえず、集いの成功をまず皆様にお伝えし、改めて今後の方向を明らかにしたいと思います。
これまでのご指導・ご援助とご協力に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

2008年4月13日  日本シルクロード文化センター代表・野口 信彦 
副代表・伊藤 則子 
副代表・三浦 二郎 
役員一同 



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